【溶けない冷凍母乳の運び方】NICU・保育園に。夏も安心の届け方/運搬方法やグッズ編

私はNICUに勤務歴があり、また産後3か月から職場復帰し毎日400~600mlの冷凍母乳を半年以上保育園に運んだ経験があります。NICUに入院中の赤ちゃんに搾乳した母乳を冷凍して届けるお母さん、仕事の復帰に伴い、冷凍母乳・搾乳を保育園から運搬が必要なお母さんに役立つ情報をお届けします。

冷凍母乳は溶けてしまった場合は、再冷凍は不可・禁止です。清潔に搾乳・冷凍保存した母乳を、きちんと冷凍された状態で、運搬することがとても大事です。

しっかりした保冷剤と保冷バッグを利用しましょう。

この記事では①おすすめの母乳バッグ②おすすめの保冷バッグ③おすすめの保冷剤を紹介します。

搾乳機についての情報を知りたい方は下記の関連記事もご参照ください!↓↓

関連記事:搾乳で母乳育児① メデラの電動搾乳器スイングとフリースタイルを使ってみて…の話

①おすすめの母乳バッグ

病院やNICUでもおすすめされることが多いと思いますが、カネソンの母乳バッグが清潔に冷凍する点ではいちばん使い勝手がよかったです。


↑使い方の詳細は、上図のリンクを参照してください。母乳バッグを開けるときに内部を触らないよるにするヘッダーの仕組みなど、清潔に保存できる仕組みが、おすすめのポイントです。

何mlずつに分けて持参したほうがよいかは、NICUや保育園のスタッフとぜひ相談してください。NICUの場合は、1回の哺乳量から適切な量のアドバイスがあると思います。保育園の場合は、私の子どもの場合、1回に200mlを飲んでいましたが、できれば100+100に分けているほうが解凍までな時間が短くやりやすいということだったのでそうしていました。

②おすすめの保冷バッグ

私はサーモスの5Lの保冷バッグを主に使用していました。後述するロゴスのMサイズの保冷剤がちょうどよくおさまるサイズだったのと持ち運びやすさがポイントです。


少し大きめのサイズに感じるかもしれないですが、NICUのお子さんであれば遠方からの通院のかたも多いと思われ、しっかり保冷できる機能は大事です。

また、冷凍母乳の運搬が終わっても、その後、お買い物・アウトドアやお弁当入れに活用できますので便利ですよ。

③おすすめの保冷剤

ロゴスの氷点下パックの保冷剤がお勧めです。非常に強力で、私は複数利用することで、保育園に母乳を運搬後、職場で搾乳した母乳を持ち帰るのにも十分使える長時間の保冷力でした。なおかつ保冷剤を冷凍庫で再凍結するのに要する時間が短く、毎日の運搬に大活躍しました。

この保冷剤に加えて、空いたスペースに通常の小さい保冷剤をつめこむと保冷力抜群です。

(保冷剤ではなく氷を冷凍母乳の周りにいれるのは溶けやすくなるのでダメですよ!)



以上、おすすめの運搬グッズについてでした。

お読みいただきありがとうございます😊

追記 : 容量大きめ、安価な母乳パックであるangelcareのレビュー記事を後日記載しました。よろしければ、こちらもご覧ください。→【安い母乳パックレポート・比較】Angelcareは冷凍母乳作りに使いやすくおすすめ

関連記事:搾乳で母乳育児① メデラの電動搾乳器スイングとフリースタイルを使ってみて…の話

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